ずぼら主婦にもできる!?「Zaim」+「Excel」でお金が貯まる家計管理

ずぼらな私の家計管理における強い味方は、家計簿アプリ「Money Forward」でした。
キャッシュレスを心がけ、自動記帳で楽に家計管理。

そのおかげで、自分が毎月いくら使っているのか…。
そのくらいは把握できるようになりました。

そう…「そのくらいは…」というレベルだったんですよ、ずっと。

でも、それってただ家計簿をつけてるだけ…。

そもそも、家計簿をつける目的っていうのは、家計を見直して無駄を見つけて、無駄を無くすこと…。
無駄を無くして、お金を貯めること…

(゜口゜;)うっ・・・・・目的を全く果たせてないじゃん。
そう感じていながらも、「Money Forward」を家計管理に活用することができていませんでした。

家計管理見直しのキッカケ

このままじゃ、ダメだなと思いつつ何もせずに過ごす日々…。
そんな時にコンビニで目についたのが、雑誌「クロワッサン」。
特集は、「毎月の貯金のあと、1万5000円増やす節約家庭のつくり方」でした。
Kindle Unlimitedだと、無料で読めます。

クロワッサン 2018年 9月10日号 No.980 [毎月の貯金をあと、1万5000円増やす節約家計のつくり方。] [雑誌]
クロワッサン編集部
家計管理特集号♪ずぼらさんにピッタリな楽~に節約できる家計管理の特集。家計管理のヒントが盛りだくさん!!

特集の中に「あきの家計簿」の「1行家計簿」も特集されていました。

あきさんの「1行家計簿」のことは、以前ブログを読ませていただいたことがあるので、やり方は何となくわかってはいたんですが、私の場合、毎月ノートに線を引くのが、だんだんと億劫になるのが目に見えていて、実践はしてませんでした。

でも、特集を読ませていただいたところ、内容がコンパクトだったせいか、非常にわかりやすく、理解を深めることができたんですよね。

で…「あきの家計簿」は、ノート1行で家計簿を書く事じゃなくて、「費目」にポイントがあるんだってことに今更ながらやっと気付いたわけです。(汗)

じゃ、別にノートじゃなくていいんじゃない?

家計簿アプリでもできんじゃね?

ってことで、チャレンジすることにしました。

で…久々にあきさんのブログで家計簿のつけ方を読んでみたら…

以前は、頭に入ってこなかったところが前よりスッと入ってくる感じ…。

この違いは何だろう…。

以前のワタシはおバカだったんだろうか…。

ま、そういうどうでもいいことは/(--/)(\--)\オイトイテ…

以下、「あきの家計簿」を「Zaim」+「Excel」で実践していきます。

ワタシの家計管理の基本

「あきの家計簿」は、基本的に「毎月の家計簿」と「年間の家計簿」での家計管理となります。

「1行家計簿」は、「毎月の家計簿」の書き方のことです。

ワタシの場合、「毎月の家計簿」を「Zaim」「年間の家計簿」を「Excel」で管理していきます。

「あきの家計簿」の毎月の家計簿では、基本費目を記帳します。
「食費、日用品費、娯楽費、特別費」の4つが最低限の基本費目。
あとは、それぞれの家計に合わせて2、3つ増やしてもいいそう。
細かすぎず、ざっくりすぎず…家計に合わせて決めます。

うちの場合は、現在以下の5つ

  • 食費
  • 日用品費
  • 娯楽費
  • 嗜好品
  • クルマ

ん?「特別費」が入ってないじゃんって思いました?

本来「あきの家計簿」では、特別費も「毎月の家計簿(1行家計簿)」に含めます。

含めていない理由は…

  • 「特別費」が予算を年間で考える費目だから
  • 毎月の予算に入れるとその分も「全体で見たらOK」とか考えて、特別費でもないものを無理矢理「特別費」に入れてしまいそうだから。>そういうへたれです…ワタシ

の2点です。

家計の管理方法は…

  • 「毎月の家計簿」=毎月の予算で考える費目→「Zaim」で管理
  • 「年間の家計簿」=年間の予算で考える費目→「Excel」で管理

家計管理の指標は…

  • 「毎月の家計簿」で管理する費目は、やりくりする費目と考える。
  • その他の費目は、年間で考えて、「やりくりする」ではなく、「出て行くお金」として考える。
  • 年間で管理する予算に貯金したいお金も組み込む。
  • そうすることで、「毎月の家計簿」を予算内で収めるだけで、貯金が増える。

という感じに進めていけたらと考えています。
まぁ、いきなり思い通りにはいかないと思うので無理なく試行錯誤しながら、見直しも何度もやるかと思います。

「毎月の家計簿」・・・「Zaim」

基本費目を「Zaim」で管理します。

家計簿Zaim
ファイナンス, ライフスタイル無料iOSユニバーサル

1年近く「Money Forward」を愛用してたんですが…
「あきの家計簿」を参考にした家計管理にするには、「Money Forward」より「Zaim」の方がやりやすかった為、乗り換えることにしました。

「Zaim」の基本設定

基本費目の「履歴の詳細」で「常に集計に含める」の設定にします。
それ以外の費目は、「年ごとのみで集計に含める」の設定にします。
(※画像は、クリックすると拡大され全体表示となります。)

Zaim:「支出の詳細」画面
Zaimアプリ画面

選択は4つ出てきます。
Zaim:「支出の詳細」画面
Zaimアプリ画面

予算設定

基本費目のみ予算を設定します。
そうすることで、「分析」の月表示で↓こうなります。
Zaim:「分析」画面
Zaimアプリ画面

「ホーム」画面で、年ごとに設定した費目の金額は含まれなくなります。
Zaim:「ホーム」画面
Zaimアプリ画面

設定上そうなるだけなので、基本費目以外も普通に記帳が可能です。
年ごとの確認は、「分析」から「年別」で表示させることができます。

これで、「毎月の家計簿」の基本設定は完了。

あとは、「Zaim」に支払いを費目に振り分けながら記帳して、「常に集計に含める」「年ごとの集計に含める」の設定に気を付けるだけ。

集計は、「Zaim」がやってくれるので、基本費目を「予算内に収める」ことだけを考えればいい…という寸法です。

「年間の家計簿」・・・Excel

私の「年間の家計簿」は、あきさんの家計簿を参考にさせていただいてエクセルファイルを作成し、プラスアルファとして「年間予算表」の役割を加えています。

まだ試行錯誤中でもあるので、細かい説明がしづらいんですけど、

最初に年間の予算をまず入力しておきます。
月末に実際の金額を入力し直します。

元々予定していた予算の金額も項目に加えたりして、年間の見直しがしやすいように試行錯誤中です。

あと、繰越返済したいローンもあるので、余裕がある月にいくら返済できるかなど予定を立てやすいようにしています。

予算も立てながら…実際の金額を入力することで、
お金の流れの現在と未来を掴む感じです。

実践、1ヶ月目の結果

「Zaim」+「Excel」の家計管理は、10月をちょっと過ぎたころから開始してます。

開始初月は、基本費目が大赤字…でした。(T▽T)アハハ!

でもね…

全体で見ると、黒字だったんですよ。(数千円ですけど)

ってことは…

基本費目をちゃんと抑える事ができれば、余裕で貯金ができるんじゃない!!

って、思ったんですが…まぁ、そうすぐには簡単にいきません。

今月(月末締めです)すでに赤字決定です。(T▽T)アハハ!

でも、赤字度合いは減ってます。

10月は、食費の赤字「-¥22,000」ですよ!!ヤバい。

基本費目全体で見ると、「-¥17,000」だったのですが、我が家の家計のネックは、ホント食費なんです。

今月は…あと2日残すところで赤字は食費が-¥8,000。全体では-¥5000くらい。

食費は先月の赤字の半分ほどで済みそうです。

食費は、いきなり切り詰めても続かない…と少々多めに予算を組んでいるんですよね。(-。-;)
にも関わらず赤字ではありますが、これをまず「予算内に収める」ことが当面の目標です。

こうやって徐々に徐々に少しずつ…、自分のペースを掴んでいきたいですね。

最後に

いかがだったでしょうか、「ずぼら主婦にもできる!?「Zaim」+「Excel」でお金が貯まる家計管理」。

なんだか上手く説明ができていないと思うところもあるので、何のことを言っているのかわかりづらい点がありましたら、申し訳ありません。

「毎月の家計簿」をこんな風に実践してるんだ…と参考程度に読んでいただければ幸いです。

また、「あきの家計簿」を考案されたあきさんには、心から感謝しております♪

まだまだ理想の家計には手が届きませんが、コツコツと…お金が貯まる家計管理を目指していきます。
それでは、また♪けろら~でした!!