【Dynalist】見出しや背景色をつけて見やすくする

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先日の記事で、ユーザーさんが少ないのかな~なんて書きましたが、考えてみたらただ単に日本語で記事にされてる方がWorkflowyに比べて少ないだけ、、、?

或いは、、、
多機能な分、あれこれカスタマイズしなくても使えるし、使い方に戸惑う事もないから記事が少ない、、、のかもしれません。

追記・・・(増えてきてます♪めっちゃ嬉しい♪)

使えば使うほど、その魅力にハマり、ひたすらDynalistを活用中のけろら~です。(*´∇`*)

使い始めは、できるだけシンプルに使おうと見た目の装飾とか特に使っていなかったのですが、アイテム数が増えてきた今日この頃、、、。

ラベル(背景色)をつけてみたら、、、かなり見やすくなりました!!

Dynalistの見出しとラベルのフォーマット

見出しとラベルの併用も可能です。
色具合も私の好みにピッタリなのが嬉しいポイントです♪

ショートカットキーは、↓こちら♪

見出し(Toggle heading)
・・・Ctrl+Shift+L

ラベル色(Toggle color label)
・・・Ctrl+Shift+H

※見出しは、L、ラベルの色は、Hを繰り返し押す事で、切り替わります。

検索も出来ちゃいます♪

見出しになっているアイテムを全て検索
・・・is:heading
見出しを特定して検索
・・・heading:(例:heading:2
ラベルをつけているアイテムを全て検索
・・・has:color
ラベルを特定して検索
・・・color:(例:color:red
※color定義(red、orange、yellow、green、blue、purple)

見出しやラベルを入れる事によって、見やすくなって、手書きノートに近い感覚で使える感じですねー。

Dynalistに活用できそうなノート術

「術」と名の付くモノをググるのだけは、大好きなけろら~です。(^▽^;)
試しはするものの、散々挫折してきてますけど、とりあえず、知識だけはありまして…。
その中から、Dynalistに活用できそうなのは、以下の2つ。

情報は1冊のノートにまとめなさい

おすすめの参考記事

『情報は1冊のノートにまとめなさい』を読んで、自分なりの情報の整理法を考えてみた。 - 日々、せれんでぃぴてぃ
「メモを取ったはいいけど、どこに書いたか忘れた...」という経験をされたことがある人、結構いるんじゃないでしょうか? 御多分に漏れず僕もそんな経験があって、どうすれば忘れずにすむんだろうと考えていました。 そんな時にであったのが「情報は1冊のノートにまとめなさい」という本です。 この本に書かれたことをアレンジして、自分...

どんなノート術?

一冊のノートに頭の中に浮かんだ事をすべて書いていきます。
時系列に、タスクであろうとアイデアであろうとただのメモであろうと何でもです。
全ての一冊のノートに詰め込んで、索引をつける事で検索性を高めるというノート術です。

バレットジャーナル

日本語公式サイト

バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳
2018/3/16追記: バレットジャーナル考案者のライダー・キャロルさんと直接やり取りする機会に恵まれ、 バレットジャーナル公式サイトと公式ブログの記事の日本語訳をさせていただくことになりました! より質の高い正確な翻訳記事となるように、ただいま翻訳体制を整えているところですので、 楽しみにお待ちくださいね!(*^^...

おすすめの参考記事

バレットジャーナルのはじめかた・基本はとてもシンプル
バレット・ジャーナル/ブレット・ジャーナル(まだ呼称が一定していませんが)のことを、「手間のかかる手帳術」と認識しているひとが増えてきた印象なので、まずはこれまでの流れを整理してみたいと思います。

どんなノート術?

こちらも全て一冊のノートにあれこれ詰め込むノート術ですが、基本箇条書きで書いていきます。その箇条書きの先頭に、「KEY」という前もってルールを決めたマークをつけます。
タスク、予定、アイデアとかですね。
あとこちらも、索引(目次)を作る事が必須です。

2つのノート術の共通点

  • 一つのノートに全てをまとめる
  • 索引(目次)を作って、書いた内容を検索しやすくする。

バレットジャーナルのユーザーさんは、めっちゃオシャレなノートに仕上げてたりします。
そういうのを見ると憧れちゃうんですけど、やっぱダメなんですよねぇ。
上記、どっちも続きませんでした。(T▽T)アハハ!

共通点は、Dynalistも同じ

一つの場所に全てを集約して…思い出したい時に、検索する。
Dynalistも、「情報は1冊のノートにまとめなさい」も「バレットジャーナル」も根本的には、同じ考えを基に作られていて、違いは、それがアナログかデジタルか…という事だけかも。

ノート術をDynalistで代用してみたら?

「key」のルールをDynalistに代用してみたら、↓こんな感じ?

チェックリストや「#」「@」を「Key」に割り当てみました。
ラベル色で優先順位を決めてもいいかも。ラベル色で検索もできますしね。

アイテムをテーマ別にまとめたい時も、「Move To Item」の機能で、好きな所に移動できるので、好きなモノリスト、行きたいところリスト、なんでも作れちゃいますね。
手書きのような自由さはないですが、Dynalistで「情報は1冊のノートにまとめなさい」も「バレットジャーナル」のやり方を取り入れる事もできそうですよね。
手書きは面倒だけど…「情報は1冊のノートにまとめなさい」とか「バレットジャーナル」を試してみたい方には、ピッタリじゃないですか、Dynalist!!

なんか、やっぱDynalistすごくないっすか?
あぁ、、、このまま行くと有料ユーザーになってしまいそうな勢いの私です。(^▽^;)

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